-- コンパス・セラピューティクス(CMPX)は月曜日、進行胆道がん患者を対象とした第2/3相臨床試験において、開発中の薬剤トベシミグが全生存期間の副次評価項目を達成できなかったと発表した。 同社の株価は月曜日の取引開始前の時間外取引で63%以上下落した。 同社によると、トベシミグとパクリタキセルの併用療法は、化学療法単独療法と比較して全生存期間において統計的に有意な改善を示さなかった。これは主に、対照群からのクロスオーバー率が高く、薬剤切り替え後の生存期間が延長したことが原因だという。 しかし、同試験は、パクリタキセル単独療法と比較して、無増悪生存期間および全奏効率において統計的に有意な改善を示すなど、その他の主要評価項目は達成した。 コンパス・セラピューティクスは、生物製剤承認申請(BLA)提出に先立ち、米国食品医薬品局(FDA)と試験結果について協議する予定だと付け加えた。
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