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カルーン・エナジーは、フィッチが格付けを「B」に据え置き、見通しをネガティブに修正したと発表した。株価は4%下落した。

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-- カルーン・エナジー(ASX:KAR)は、フィッチ・レーティングスが同社の長期発行体デフォルト格付けを「B」に据え置いたものの、見通しを「安定的」から「ネガティブ」に下方修正したと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 同書類によると、フィッチはまた、同社の3億5000万ドルのシニア担保付社債の格付けを「B+」に据え置いた。 この格付けは、同社の低コスト生産基盤、強固な流動性、および短期債務の償還期限がないことを反映しているが、主要資産における操業停止と予想される生産量の自然減産によって相殺されている、と同書類は述べている。 フィッチは、同社が適度なレバレッジを維持し、プラスのフリーキャッシュフローを生み出して債務を履行できると予想している一方、ネガティブな見通しは、生産の持続可能性とプロジェクト実行のタイミングに関する懸念を反映している、と同書類は付け加えている。 カルーン・エナジーの株価は、月曜日の取引で4%下落した。

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