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エレクトロ・オプティック・システムズ・ホールディングスが遠隔操作式兵器システムを実演。株価は5%下落。

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-- エレクトロ・オプティック・システムズ・ホールディングス(ASX:EOS)は、ブラックシー・テクノロジーズが開発した無人水上艦艇に、同社の遠隔操作式兵器システム「R400」を統合し、実証実験を行ったと、木曜日に発表した。 EOSディフェンス・システムズUSAは、この無人水上艦艇のミッションパートナーとして、ロッキード・マーティン、エコダイン、カレントなどのパートナー企業とともに、艦艇の構成の一部としてこの遠隔操作式兵器システムを提供している、と同社は付け加えた。 同社は、今回の統合実験により、R400が新しいプラットフォームにいかに迅速に適合できるかが実証されたとし、構想段階から実海上実証までわずか数週間で実現したと述べた。 同社は、今回の実証実験は、今後の試験および運用評価活動を支援するものと期待している。 また、今回の実証実験は、米国で初めて無人水上艦艇にR400が配備されたことで、米海軍関係者との連携に向けた新たな道筋を切り開くものとなる。 同社の株価は、木曜日の取引で5%下落した。

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