-- ウッドサイド・エナジー(WDS)は水曜日、第1四半期の決算を発表し、総生産量が4,520万バレル相当(石油換算)となり、前年同期の4,910万バレル相当から減少したことを明らかにした。 同社によると、3月31日までの四半期におけるガス生産量は平均15億7,800万標準立方フィート/日となり、前年同期の18億4,100万標準立方フィート/日から減少した。 同社によると、第1四半期の液化天然ガス生産量は平均22万1,000バレル/日となり、前年同期の22万3,000バレル/日からわずかに減少した。 同社によると、西オーストラリア州の事業におけるサイクロンによる操業停止と季節的な影響が生産量減少の主な要因となった。 ウッドサイドは、第1四半期の総販売量が5,170万バレル相当/日となり、前年同期の5,030万バレル相当/日から増加したと付け加えた。 同社によると、ガス販売量は平均2,016百万立方フィート/日となり、前年同期の1,968百万立方フィート/日から増加した。一方、液化天然ガスの販売量は218,000バレル/日から213,000バレル/日に増加した。 ウッドサイドは、通年の生産量を1億7,200万バレル/日から1億8,600万バレル/日と見込んでおり、これは従来のガイダンスを維持している。設備投資額は40億ドルから45億ドルと予測されている。 同社によると、スカーバラ・エネルギー・プロジェクトは96%の進捗率に達し、2026年第4四半期の液化天然ガス初出荷に向けて順調に進んでおり、浮体式生産設備の設置後、試運転作業が進行中である。 ウッドサイドは、トリオン・プロジェクトの進捗率を56%に引き上げ、2028年の原油初生産を目指している。同プロジェクトには24本の海底油井の開発が含まれており、将来の生産量増加を支えることが期待されている。 ルイジアナLNGプロジェクトは24%の進捗率に達し、第1トレイン(生産ライン)は31%に達しており、2029年の初出荷予定は予定通りである、と同社は発表した。 また、同社は2月にボーモント・ニュー・アンモニア工場で初のアンモニア出荷を完了し、3月に操業権を取得した、と発表している。
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