-- RBCキャピタル・マーケッツは火曜日のレポートで、IQVIA(IQV)の第1四半期の売上高とEPSが予想を上回り、医薬品開発業務受託機関(CRO)の回復見通しを裏付ける結果となったと述べた。 「我々は、状況は好転していると考えている」とレポートは述べ、加速するオーガニック成長、AIの追い風、そして将来的な需要指標における中~高一桁台の成長を指摘した。 レポートは、患者ソリューションとアナリティクス&コンサルティングの好調に牽引され、コマーシャル部門の成長が改善していることを指摘した。 レポートによると、これは大手製薬会社が成功確率の高い後期段階の資産に資金を投入していることを反映しているという。 AIを活用したサービスも勢いを増しており、顧客はAI対応のデータ基盤構築とアナリティクス&コンサルティングにおけるパイプラインの記録にIQVIAを選択している、とレポートは付け加えた。 RBCは、IQVIAの投資判断を「アウトパフォーム」、目標株価を221ドルに据え置いた。
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