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米イラン協議の可能性とイスラエル・レバノン間の直接交渉を背景に、韓国株は上昇して取引を開始

-- 韓国株式市場は水曜日、先週イスラマバードで行われたイランとの和平協議が決裂した後、ワシントンとテヘランの協議再開への期待感から大幅高で取引を開始した。ドナルド・トランプ米大統領が火曜日に「今後2日間」で新たな和平協議が行われる可能性があると述べたことを受け、投資家の楽観的な見方が強まった。 韓国総合株価指数(KOSPI)は173.85ポイント(2.91%)上昇し、6,141.60で取引を開始した。KOSDAQ指数も18.74ポイント(1.67%)上昇し、1,140.62で取引を開始した。 また、イスラエルとレバノンは火曜日、ワシントンで30年以上ぶりに直接協議を再開した。協議は前向きなものだったと伝えられているが、主要な相違点はまだ解決されていない。 レバノンのナダ・ハマデ・モアワド駐米大使は、次回の協議の詳細については追って発表すると述べた。モアワド氏は、最初の会合は建設的なものだったと述べ、現在進行中の紛争による人道危機に対処する緊急の必要性を強調した。

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