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東日本旅客鉄道の2026年度の利益は11%増加する見込み

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-- 東日本旅客鉄道(JR東日本、TYO:9020)の2026年度株主帰属利益は、前年度の2,243億円から11%増加し、2,478億円となった。 東京証券取引所に金曜日に提出された資料によると、日本最大の旅客鉄道事業者であるJR東日本の1株当たり利益は、前年度の198.29円から219.42円に増加した。 営業収益は、前年度の2兆8,880億円から6.8%増加し、3兆850億円となった。 また、JR東日本は別途、期末配当を当初予想の1株当たり35円から39円に引き上げ、6月22日から支払うと発表した。 2027年度については、株主帰属利益2,550億円、1株当たり利益225.85円、売上高3兆2,950億円を見込んでいる。 東日本旅客鉄道は、今年度の中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり42円とし、前年同期の配当額を上回る予定である。

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