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ロッキード・マーティンは2026年の業績見通し達成に向けてリスクが高まっていると、バンク・オブ・アメリカ・セキュリティーズが指摘。

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-- バンク・オブ・アメリカ・セキュリティーズは金曜日のレポートで、ロッキード・マーティン(LMT)は2026年の業績見通し達成リスクが高まっていると指摘した。第1四半期の収益と売上高が予想を下回ったことを受け、「業績証明の責任」は下半期に移ったという。 同投資会社は、最もリスクが高いのは現金だと述べ、機密プログラムで5億ドルから7億ドルの資金が流出し、2026年の設備投資額は27億ドルに増加すると予想している。 バンク・オブ・アメリカは設備投資額の予想を引き上げ、営業キャッシュフローの予想を引き下げた。また、宇宙事業の売上高予想と宇宙・航空事業の利益率予想も引き下げた結果、2026年、2027年、2028年の1株当たり利益予想はそれぞれ30.05ドル、33.50ドル、37.95ドルから、29.90ドル、33.15ドル、37.75ドルに下方修正された、とレポートは伝えている。 同社のミサイル・射撃管制部門は、各プログラムにおける需要と販売量の増加に基づき、成長と利益率の向上が見込まれる明るい分野であると、同社は述べた。 バンク・オブ・アメリカは、目標株価を660ドルから600ドルに引き下げ、投資判断を「中立」に据え置いた。 ロッキード・マーティンの株価は、金曜日の取引で3.7%下落した。

Price: $510.20, Change: $-19.59, Percent Change: -3.70%

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