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ルノン・メタルズ社、西オーストラリア州のプロジェクトで金鉱脈が500メートル以上に及ぶと発表

-- ルノン・メタルズ(ASX:LM8)は、西オーストラリア州にある同社のレディ・ヘリアル金鉱床において、主要な鉱化構造が深部まで続いていることを示す最新の探査結果を発表した。月曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類によると、これらの構造の深度は現在500メートルを超える大幅な傾斜に達しているという。 同社は、これらの構造がフォスター地下ニッケル鉱山やセント・アイブス鉱山群内の他の有望な金鉱床と傾斜方向で相互作用する可能性を示唆しており、フォスター鉱山とレディ・ヘリアル鉱山における金とニッケルの地下鉱床間で将来的な相乗効果を生み出す可能性があると述べている。 また、この結果は、レディ・ヘリアル金鉱床が、セント・アイブス鉱山群内のベータ/ハント鉱山にあるファーザーズ・デイ鉱脈の母岩であるルノン堆積岩と相互作用する可能性も示唆している、と同書類は付け加えている。 同社の株価は、月曜日の取引で1%下落した。

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