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ユーロズ・ハートリーズによると、エメラルド・リソーシズの第3四半期の生産量は予想をわずかに下回ったものの、コストはガイダンスを上回った。

-- エメラルド・リソーシズ(ASX:EMR)の3月期決算は、生産量が予想をわずかに下回ったものの、コストは改善し、キャッシュフローは引き続き増加したと、ユーロズ・ハートリーズは木曜日のレポートで述べた。 同社のカンボジアにあるオクヴァウ金鉱山事業は、3月期に金生産量26,300オンス、オールイン・サステイニング・コスト(AISC)1オンスあたり897ドルを記録した。 ユーロズ・ハートリーズは、生産量29,000オンス、AISC1,050ドルを予想していた。 同調査会社は、エメラルド・リソーシズが銀行に4,200万豪ドルの現金と金地金を追加したことは、今期も「力強い」キャッシュ創出を示したと指摘した。 ユーロズ・ハートリーズは、エメラルド・リソーシズの投資判断を「買い」に据え置き、目標株価を8.10豪ドルとした。 同社の株価は、直近の金曜日の取引で5%下落した。

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