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ヤンコール・オーストラリア、第1四半期の販売可能石炭生産量減少を発表後、株価下落

-- ヤンコール・オーストラリア(ASX:YAL)の株価は、同社が月曜遅くにオーストラリア証券取引所に提出した報告書で、3月31日締めの第1四半期の帰属販売可能石炭生産量が900万トンとなり、前年同期の950万トンから減少したと発表したことを受け、火曜日の取引で約1%下落した。 同四半期の帰属原炭生産量は、前年同期の1,150万トンから1,130万トンに減少した。 平均販売価格は1トン当たり146豪ドルで、2025年3月期の1トン当たり157豪ドルから下落した。 同社は、2026年のガイダンスは変更なく、帰属販売可能生産量は3,650万トンから4,050万トンになると述べた。

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