-- マレーシア株式市場は月曜日、好調な製造業データ発表を受けて投資家心理が好転し、上昇して取引を終えた。
FTSEブルサ・マレーシアKLCI指数は17.8ポイント上昇し、1%高の1739.77で引けている。日中値幅は1725.01から1739.77となった。
S&Pグローバルが月曜日に発表したデータによると、マレーシアの製造業は4月に4年ぶりの速いペースで拡大し、生産量の増加と新規受注の回復がこれを支えた。S&Pグローバル・マレーシア製造業購買担当者景気指数(PMI)は3月の50.7から4月には51.6に上昇し、2ヶ月連続拡大している。
企業ニュースでは、T7グローバル(KLSE:T7GLOBAL)が920万株の私募増資を実施した後、株価は約2%下落した。
一方、ウズマ(KLSE:UZMA)は、国営の国民信託評議会(Majlis Amanah Rakyat)と再生可能エネルギー、航空宇宙、防衛メンテナンスサービスにおける協力の可能性を探る覚書を締結したことを受け、株価は1%下落して取引を終えた。