-- ニュージャージー・リソーシズ(NJR)は月曜日、第1四半期決算を発表し、2030年までに48億ドルから52億ドルの設備投資計画に基づき、7%から9%の増益を目指す複数年成長計画を明らかにした。 NJRは、ニュージャージー州の6郡にまたがる592,455世帯の顧客基盤を拡大しており、建設と既存設備の改修により、年間7,000~9,000世帯の新規顧客獲得を見込んでいる。 NJRは、約489メガワットの設備容量と約1.2ギガワットの開発パイプラインを持つ太陽光発電事業を推進しており、2026年度の年初来で既に約9.7メガワットの発電設備を稼働させている。 同社は、2026年度に7億7,500万ドルから9億3,000万ドル、2027年度に8億7,000万ドルから10億ドルの設備投資を計画している。 NJRは、リーフ・リバー・プロジェクトなどを通じて貯蔵・輸送能力を拡大しており、これにより稼働ガス容量を約320億立方フィートから550億立方フィート以上に70%以上増加させることを目指している、と同社は述べた。 また、同社はアデルフィア・ゲートウェイやステックマン・リッジなどのミッドストリームおよびインフラ資産を拡大するとともに、エネルギーサービス、太陽光発電の拡大、パイプライン投資によって支えられる長期的な需要増加をターゲットにしている、と同社は述べた。
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