-- ナショナル・バンクは水曜日、ティンバークリーク・フィナンシャル(TF.TO)の第1四半期決算が「まちまち」だったことを受け、同社の目標株価を1.00ドル引き下げ、7.00ドルとした。 ティンバークリークの1株当たり利益は0.13ドルの予想を下回った。ナショナル・バンクの予想は0.16ドルだったが、同アナリストのジェイム・グロイン氏はティンバークリークの投資判断を「セクター・パフォーム」に据え置いている。グロイン氏は、ティンバークリークが「深刻な」不良債権ポートフォリオ(債権回収に伴い信用損失が継続的に増加)と低金利環境(純金利収入の予想を下回る)への対応に追われていると指摘した。 しかしながら、ティンバークリークは引き続き好調な新規融資実績を上げ、堅調なパイプラインと、普通配当を上回る安定した分配可能利益を計上したとグロイン氏は付け加えた。
Price: $6.63, Change: $-0.02, Percent Change: -0.30%