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トータルエナジーズとネクストノースがフィリピンの太陽光発電所の起工式に着工

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-- トタルエナジーズ(TTE)とパートナーのネクストノースは、フィリピンのイラガンに440MWpの太陽光発電所を建設するプロジェクトについて、資金調達を完了し、着工したと木曜日に発表した。 トタルエナジーズが65%出資するこのプロジェクトは、2027年末までに稼働開始予定で、20年間で13.5TWhの発電量を見込んでいる。 両社によると、発電量の50%以上はアドベントエナジーとプライムRESとの長期電力購入契約に基づき販売され、残りは国の送電網に供給される。 総工費は約3億ドルで、3つの国際銀行が融資を行っていると、トタルエナジーズとネクストノースは述べている。

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