-- トヨタ自動車(東証:6201)の親会社株主に帰属する利益は、2025年度(2025年)で前年同期の2,623億円から15%減の2,238億円となった。
自動織機メーカーである同社の1株当たり利益は、前年同期の856.96円から744.75円に減少した。
3月31日終了の通期の売上高は、前年の4兆850億円から7%増の約4兆3,700億円となった。
トヨタ自動車は当期の配当を宣言しなかった。
また、同社は6月1日に普通株が上場廃止となる予定であるため、2027年3月31日終了の通期の業績予想も公表しなかった。
トヨタ自動車の当期の中間および期末は無配当だった。