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タタ・コミュニケーションズの連結利益、第4四半期に大幅減益

-- タタ・コミュニケーションズ(NSE:TATACOMM、BOM:500483)の連結帰属利益は、3月31日終了の第4四半期において、前年同期の104億インドルピーから26億3000万インドルピーへと急減した。 水曜日にインド証券取引所に提出された同社の報告書によると、通信技術企業の1株当たり利益(EPS)は、前年同期の36.45ルピーから9.22ルピーに減少した。このEPSは、Visible Alphaが調査したアナリスト予想の26.43ルピーを大きく下回った。 一方、第4四半期の営業収益は、前年同期の599億ルピーから655億ルピーに増加した。これは、Visible Alphaの予想である599億ルピーを上回った。 同社の取締役会は、3月31日に終了した会計年度について、額面10ルピーの株式1株当たり17.50ルピーの期末配当を推奨した。

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