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ガムダ社がサバ州水資源局から約60億リンギットのプロジェクトを受注

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-- ガムダ(KLSE:GAMUDA)傘下のアッパー・パダス・パワーは、サバ州水資源局からウル・パダス水力発電プロジェクト第1期事業に関する59億8000万リンギット相当の受注通知書を受領した。 水曜日にマレーシア証券取引所に提出された書類によると、このプロジェクトはウル・パダス水力発電プロジェクトに付随する開発事業であり、サバ州西海岸の水供給強化を目的としている。 第1期事業では、ボーフォートに日量3億5000万リットルの処理能力を持つ浄水場を建設するとともに、シピタンからコタキナバルまで約200kmの送水管を敷設する。 同社によると、このプロジェクトはマレーシア・サバ州における水力発電事業と並行して行われる重要なインフラ拡張事業となる。

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