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オーレリア・メタルズ社、ニューサウスウェールズ州の鉱山での探査掘削で多金属レンズを発見したと発表

-- オーレリア・メタルズ(ASX:AMI)は、ニューサウスウェールズ州のフェデレーション鉱山における探査掘削プログラムにより、高品位のフェデレーション・ウェスト鉱化帯を傾斜方向に約70メートル延長し、さらに北西方向に新たな多金属鉱脈であるハーレー鉱脈を発見したと発表した。これは、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出された資料による。 このプログラムでは、フェデレーション・ウェスト鉱脈の389メートル地点から9メートルにわたり、亜鉛28%超、鉛15%超、銅1.2%、金0.9g/t、銀27g/tの鉱化帯が確認された。また、ハーレー鉱脈の439.3メートル地点から2.9メートルにわたり、亜鉛3.1%、鉛1.4%、銅1.6%、金0.3g/t、銀7g/tの鉱化帯が確認された。 同社はまた、ニューサウスウェールズ州のランセロット鉱区において、帯電率、導電率、磁気異常、および銅、鉛、亜鉛の地表化学異常を調査するため、2本の掘削孔を掘削した。 オーレリア・メタルズの株価は、直近の木曜日の取引で1%下落した。 ニューサウスウェールズ州のライエル鉱区では、基盤岩の地球化学を調査するため、エアコア掘削プログラムが実施された。

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