-- オキュラー・セラピューティクス(OCUL)は、加齢黄斑変性症(滲出型)の長期治療薬「アクスパクスリ」について、米国食品医薬品局(FDA)への承認申請に向けて着実に前進している。規制当局が単一臨床試験に基づく承認経路について正式な協議を開始したことが背景にあると、RBCキャピタル・マーケッツが火曜日に発表したレポートで明らかにした。 経営陣はFDAとの協議が現在進行中であり、2027年初頭に結果が判明予定の第2相臨床試験を待つのではなく、既に成功している主要臨床試験の結果に基づいて申請を行う可能性が高まっていると述べたと、RBCは伝えている。 同社は6月17日に開催される投資家向け説明会で、規制関連およびプログラムに関する最新情報を提供する予定だと、RBCは述べている。 オキュラーは引き続き、単一臨床試験に基づく承認戦略の下、2027年のアクスパクスリ発売を目指しており、RBCは同薬の「良好なベネフィット・リスクプロファイル」を改めて評価した。 RBCは、Ocular株の投資判断を「アウトパフォーム(投機的リスク)」に据え置き、目標株価を30ドルとした。
Price: $9.84, Change: $+0.13, Percent Change: +1.29%