-- ウエスト・ファーマシューティカル・サービシズ(WST)は木曜日、第1四半期(非GAAPベース)の希薄化後1株当たり利益が2.13ドルとなり、前年同期の1.45ドルから増加したと発表した。 ファクトセットが調査したアナリストは1.68ドルを予想していた。 3月31日締めの第1四半期の純売上高は8億4490万ドルで、前年同期の6億9800万ドルから増加した。 ファクトセットが調査したアナリストは7億8030万ドルを予想していた。 同社は第2四半期の調整後1株当たり利益を2.05ドルから2.12ドルと予想している。ファクトセットが調査したアナリストは2ドルを予想している。 第2四半期の売上高は8億3000万ドルから8億5000万ドルと予測されている。ファクトセットが調査したアナリストは8億1840万ドルを予想している。 同社は2026年の調整後EPSを、従来の7.85ドル~8.20ドルから8.40ドル~8.75ドルに上方修正した。FactSetが調査したアナリスト予想は8.01ドル。 通期売上高は、従来の32億2000万ドル~32億8000万ドルから33億ドル~33億5000万ドルに上方修正した。FactSetが調査したアナリスト予想は32億5000万ドル。 同社の株価は木曜日のプレマーケット取引で10%以上上昇した。
Price: $310.00, Change: $+35.59, Percent Change: +12.97%