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ウェドブッシュは、コグニザント・テクノロジー・ソリューションズの第2四半期業績見通しが低調なのは、複雑なマクロ経済情勢を背景としたものだと指摘した。

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-- コグニザント・テクノロジー・ソリューションズ(CTSH)の第2四半期業績見通しが比較的低調なのは、顧客が大規模投資に慎重な姿勢を崩さない、変化の激しいマクロ経済情勢を背景としている、とウェドブッシュ証券は木曜日の調査レポートで指摘した。 アナリストらは、第1四半期の堅調な受注は同社のサービスに対する安定した需要を示しているものの、こうした大型案件は長期にわたるため、受注残の履行には時間がかかると述べている。 レポートによると、AIベースのITマネージドサービスプロバイダーであるアストレヤの買収は、同社のAI構築戦略を強化し、「より強力なオペレーションエンジン」となるための好ましい動きである。 アナリストらは、人員再編と業務効率化のためのAI活用スキルへの投資を含む「プロジェクト・リープ」によるコスト削減分は、将来の成長機会に再投資されるだろうと述べている。 ウェドブッシュ証券は、同社株の投資判断を「中立」に据え置き、目標株価を1株当たり61ドルから56ドルに引き下げた。

Price: $52.50, Change: $-2.20, Percent Change: -4.02%

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