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インド株式市場は金曜日、幅広い買いが市場を押し上げ、上昇幅を拡大した。

-- インドの主要株価指数は金曜日、幅広い銘柄の買いが入り、消費財株と石油・ガス株の上昇に支えられ、上昇して取引を終えた。 BSEセンセックス指数は504.86ポイント(0.7%)高の78,493.54で引け、NSEニフティ50指数も156.80ポイント(0.7%)高の24,353.55で引けた。 中東情勢の緊張緩和への期待感から市場心理が改善した。米イラン間の交渉に進展が見られるとの報道や、停戦延長の可能性がリスク選好度を高めた。 原油価格の急落も市場を下支えした。 企業動向としては、バジャージ・コンシューマー・ケア(NSE:BAJAJCON、BOM:533229)は、連結純利益が前年同期の3億980万ルピーから6億3600万ルピーに増加したと発表しました。 アウロビンド・ファーマ(NSE:AUROPHARMA、BOM:524804)は、グリセロールフェニルブチレート経口液の製造・販売について米国FDAの承認を取得しました。同社は金曜日の提出書類の中で、この製品は参照薬であるラビクティと同等であり、直ちに発売されると述べています。

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